かっぱ橋の料理道具専門店「飯田屋」六代目店主 飯田 結太

浅草のかっぱ橋は、料理の道具を売る店が並んでいることで有名で、「日本一の道具街」と呼ばれています。
その中にある飯田屋さんは、知る人ぞ知るマニアックな道具屋です。

六代目の飯田 結太さんは数々のテレビに出演して料理道具を紹介しています。

2019年5月21日(火)放送の「マツコの知らない世界」では、フライパンが紹介されます。
フライパンで料理の味が激変するそうですよ。



フライパン飯田
6代目社長の飯田結太さんは、現在34歳で、2017年に5代目社長の母・敬子さんから経営を引き継ぎました。
その後数々の改革を行ない、飯田屋の売上をアップさせた敏腕経営者です。
飯田さんはPOPの世界でも有名で、POP教室も開いています。

フライパンの選び方

家庭で使うフライパンを選ぶときには軽いほうが使いやすくて良いと考えがちです。
これは間違いで、フライパンは重いほうが良いそうです。
思いから良いのではなくて厚みがあるから熱が均一に伝わって美味しい料理が出来るという事です。
重いというと鉄製を思い浮かべますが、問題は熱の伝わり方なので、熱伝導性の良いアルミニウム製でも大丈夫です。

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